保土ケ谷区 文化
公開日:2020.03.19
保土ケ谷消防署
旧庁舎のあゆみ一冊に
50周年記念誌が完成
保土ケ谷消防署が、区役所隣にあった旧庁舎の開設50周年を祝う記念誌「川辺のアルバム」をこのほど発行した。
保土ケ谷消防署は1943年2月、西戸部消防署(現西消防署)星川出張所を前身に開庁した。行政区の再編に伴い保土ケ谷区から旭区が分区した69年、区役所隣の旧庁舎の場所に移転。以降50年間、同じ場所で地域の防災を担ってきた。
記念誌では、消防署の歴史を6ページに渡る年表でまとめたほか、今と昔を写真で比較。保土ケ谷ゆかりの著名人として、区内出身でお笑いコンビ「ホンジャマカ」で活躍している石塚英彦さんからのメッセージも掲載した。
内容は、表紙のデザインから構成まですべて署員たちでアイデアを出し合い、職務の合間を縫いながらおよそ半年間かけてつくった。中心になって制作に関わった田中均消防司令は「過去の資料を集めるのに苦労した」という。
完成された記念誌は、記念事業に協賛した企業や団体に順次配られる。
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