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保土ケ谷区 教育

公開日:2022.07.21

横浜FC
現役選手が特別授業
川島小で「夢」テーマに

  • 現役選手が特別授業 (写真1)

 サッカーJ2・横浜FCがホームタウンプロジェクトの一環として14日、川島小学校で「夢を持つことの大切さ」を伝える特別授業「夢で逢えたら」を開いた。

 「夢で逢えたら」授業は、昨年まで横浜FCに在籍した三浦知良選手が、ヴィッセル神戸所属時に発案。三浦選手が横浜FCから移籍した今シーズンも、クラブの地域貢献活動の一環として継続されている。

 この日は手塚康平選手とイサカゼイン選手が訪問。6年1組の教室で教壇に立った手塚選手は小学生時代に抱いた「サッカー選手になる」という夢を叶えた自身の経験を紹介しながら「努力すること」の大切さを伝え、「色々なことに興味を持ってチャレンジしてほしい」と呼びかけた。

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