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公開日:2022.11.03
保土ケ谷消防団
7年連続充足率100%
昨年に続き市内初の快挙
保土ケ谷消防団(久保田重雄団長)の定員に対する充足率が、今年10月1日までの時点で100%を達成した。団員数は400人となり、市内初となる昨年の記録を更新する、2016年度から7年連続の達成となった。
20年から団長を務める保土ケ谷消防団の久保田団長は「消防団は地域防災の要。団員が集まらないことには良い消防団活動はできない。これからも充足率100%を長く続けていき、万が一の大災害への備えを充実させていきたい」と心境を語る。
保土ケ谷消防署によると、ここ2年間はコロナ禍で直接のアピール機会が減っていたものの、各種イベントが開催されるようになった今年春からは、ほどがや花フェスタやサッカー横浜FCのホームゲームなどで広報活動を実施。興味を持ってくれた人にアンケートを記入してもらい、後日改めて入団の案内を行うなどした。
6月にはブルドッグの火消しをモチーフにした公募によるマスコット「ホドック」が誕生。広報よこはま区版に掲載されるなど、広報活動の一助となっている。
こうした効果もあってか、今年度は4月から10月1日までに新たに31人が入団。大学生から60歳以上まで幅広い年代が集まった。
新入団員が決意新たに
新入団員らを対象にした辞令交付式と基礎研修が10月16日に同署で行われた。これは消防団員としての任務の重要性を認識し、職務遂行に必要な基本的知識と技術の習得を目的に実施される。
この日は、今年5月以降新たに入団した19人のうち12人が出席した。久保田団長から辞令書を受け取った後は、消防団員としての心構えや災害対応等について座学で学んだ。
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