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保土ケ谷区 スポーツ

公開日:2022.12.01

【Web限定記事】
横浜FC ユース選手自らが企画・運営し、子どもたちを指導

  • ユースチームに所属する選手とトレーニングする子どもたち

    ユースチームに所属する選手とトレーニングする子どもたち

 横浜FC・LEOCトレーニングセンターの「KOKI SAITO FIELD」でこのほど、「横浜FCアカデミーグラスルーツフェスタ2022」と題した催しが開かれた。横浜FCアカデミーのユースに所属する選手たちが横浜市内の少年・少女を対象に自ら「企画」「運営」「指導」を行うサッカー教室で、昨季に続き、2回目の開催となったこの日は小学1、2年生の約60名が参加した。

 フェスタは選手たちが企画したメニューに沿ってグループに分かれて進行。サッカー経験の有無に関わらず参加した子どもたちが楽しめるよう、グラウンドを風船で装飾したり、名前シールを作りお互いを名前で呼び合えるよう工夫を凝らしていたこともあり、子どもたちは選手が考案したメニューを笑顔で楽しみながらこなした。

 主将を務める池谷銀姿朗(いけがやぎんじろう)選手は、「昨年に比べて、運営や指導の部分でできることが増えたと感じている。今年は、より子どもたちと積極的にコミュニケーションを取り、一緒に楽しむことを意識した」と話した。クラブ関係者は「横浜FCアカデミーでは選手たちがサッカーの普及にも携わりながら自身の成長にもつなげていきたい」としている。

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