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保土ケ谷区 スポーツ

公開日:2023.02.23

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2年振りのJ1、船出は前半早々の失点響き黒星発進

  • (C)YOKOHAMA FC

    (C)YOKOHAMA FC

2月18日 横浜FC0-1 名古屋グランパス

Jリーグ30周年を迎えた今シーズン、横浜FCは2年ぶりにJ1の舞台での戦いへと挑む。初戦の相手は名古屋グランパス。両ゴール裏から選手を後押しする応援チャントがスタジアム中に鳴り響いた。大きな声援を背にホームで勢いに乗りたい横浜FCだったが、前半4分、コーナーキックから名古屋のFWユンカーに決められ、いきなり先制を許す展開。その後は今シーズンFC東京から加入した三田啓貴を中心に攻撃を組み立て、徐々に攻勢を強めていく。前半28分には昨シーズンJ2リーグで26ゴールをマークした小川航基が背後からのボールにダイレクトで合わせるもこのシュートは惜しくも枠を外れる。

後半に入ると、横浜FCは選手交代で活路を見出す。途中出場のカプリ―ニ、山下諒也が積極的にドリブルで仕掛け、名古屋ゴールへと迫る場面を作り出す。しかし堅守を誇る名古屋ディフェンスの牙城を崩せない。迎えた後半アディショナルタイム、山下の突破から最後はフリーとなった小川が頭で合わせるもボールは無情にもバーの上。横浜FCは最後までゴールを目指し攻め込んだが試合はそのまま終了。シュート17本を放つも1点が遠く敗戦。惜しくも開幕戦は黒星スタートとなった。

次回ホームゲーム

3月4日(土) 鹿島アントラーズ

14:00キックオフ ニッパツ三ツ沢球技場

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