保土ケ谷交通安全協会(板橋悟会長)らによる二輪車交通事故防止キャンペーンが6月2日に保土ケ谷警察署前の国道16号で行われた。
これは、二輪車交通事故防止強化月間(6月1日〜30日)に合わせて毎年実施されているもの。参加者はのぼり旗やハンドプレートを掲げ、「二輪車事故に気を付けてください」と運転手に注意を呼び掛けた。
同署によると、今年5月末までに保土ケ谷区内で発生した交通事故は144件。その中で二輪車が関係する事故は51件で、約35%を占める。西谷4丁目の国道16号線で4月26日に大型二輪車がガードパイプに衝突する事故が発生するなど、予断を許さない状況。
同署は「運転時にはヘルメットのほか、プロテクターやエアバッグジャケットを着用し、スピードを控えめに無理のない運転をお願いしたい」と呼び掛ける。
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