保土ケ谷区 社会
公開日:2026.04.16
区社協 子どもなどの支援に 横浜FCと共に募金活動
保土ケ谷区社会福祉協議会は4月4日、川島町を練習拠点とするサッカーJリーグの横浜FCと共に「赤い羽根共同募金運動」をニッパツ三ツ沢球技場で行った。
同運動は1947年に「国民たすけあい運動」の一環として開始されたもの。募金は子どもや高齢者、障害者などを支援する地域福祉活動のほか、災害時の支援などに活用される。
この日は横浜FC対ブラウブリッツ秋田の試合が行われ、雨の中、区社協の職員や横浜FCのマスコットキャラクター「フリ丸」がレインコートを着て観客に募金への協力を呼び掛けた。500円以上の募金をした人には、フリ丸の似顔絵などが描かれたオリジナルピンバッチを配布。2種類のバッジ約130個がプレゼントされた。
区社協は今後も、横浜FCとの募金活動に意欲を見せる。
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