保土ケ谷区 教育
公開日:2026.05.21
朗読劇で平和を考える 教職員が研修会
横浜市立境木中学校で5月11日、「朗読劇を活用して平和の尊さについて考える研修会」が行われた。
同研修会は、市の小中一貫教育推進ブロック(境木中、境木小、権太坂小)の教職員を対象にした問題解決のための小中一貫ブロックサポート事業。横浜市教育委員会事務局西部学校教育事務所が支援した。
人権尊重の視点に立った教育実践の充実を図る事などを目的とした研修会当日は約50人の教職員が参加し、横浜大空襲の実話を描いた横浜夢座の朗読劇「真昼の夕焼け」を鑑賞して人権意識を高めた。
また、横浜夢座の代表理事を務める五大路子さんによる講演では、年月を経て失われつつある戦争の記憶を若い世代に伝えていくため、これまでに1万4千人以上の児童・生徒に向けた学校公演に取り組んできたことなどが紹介された。
境木中の河野新校長は「教員が人権や平和学習に携わるということは、子どもたちの意識を高める上で必要な支援になる。色々な機会を通して、子どもたちの支援につなげていきたいと思う」と述べた。
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