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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.07.23

夏場も安全運転を 安協ら、イオンで啓発

  • 白バイの乗車体験で警察官(右)と交流する親子

    白バイの乗車体験で警察官(右)と交流する親子

 保土ケ谷交通安全協会(工藤圭亮会長)などによる「自転車・二輪車事故防止交通安全キャンペーン」が7月17日、イオン天王町ショッピングセンターで行われた。

 これは、夏の交通事故防止運動(7月11日〜20日)に合わせて実施されたもの。参加者は買い物客らに啓発物約300部を配布。自転車の車道右側走行などの違反行為や、バイクの交差点右折時といった事故の危険性が高まる場面への注意を呼び掛けた。また、白バイの乗車体験会が開かれ、警察官と交流する親子連れでにぎわった。

 工藤会長は「猛暑でイライラすることが増えると思う。そんな時こそ、ドライバーは冷静な気持ちを忘れずに、思いやりのある安全運転を徹底してほしい」と話した。

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