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公開日:2015.01.01

七福神の顔で記念写真を
各境内にパネル設置

 区内の七福神めぐりを一層楽しいものにしてもらおうと、観光地などでおなじみの記念写真用「顔出しパネル」が各寺社の境内に設置されることになった。

 パネルの設置を進めているのは区民らでつくる鶴見七福神愛護会(岡野誠一会長)で、製作費用はナイス(株)が出資した。

 パネルは岡野会長の発案で「七福神めぐりの記念になるものを」と製作。各境内には顔を切り抜いた七福神のパネルが設置され、参拝者は顔をそこに合わせて記念撮影できる。パネルは雨に強いステンレス製。高さ1m〜1・5m、横幅85cm。パネル下にはナイスの社名が記されている。

6年前に発見

 区内で七福神を祭っているのは、横浜熊野神社(福禄寿)、鶴見神社(寿老人)、大本山總持寺(大黒天)、東福寺(毘沙門天)、正泉寺(恵比寿神)、安養寺(弁財天)、松蔭寺(布袋尊)。鶴見歴史の会が数年間にわたる独自調査の末、6年前に発見した。2011年に「鶴見七福神」として制定。同会と鶴見区文化協会が関係寺社と協力し、七福神めぐりをスタートさせた。

 今年の開運企画は1月4日から1月12日まで。拝観は期間中、各日午前9時から午後4時半まで。各寺社や鶴見ふれあい館(豊岡商店街内)で販売される専用台紙(1枚百円)を購入すれば、スタンプラリーに参加できる。

 また、1月4日、7日、11日限定で鶴見歴史の会によるガイドツアーも実施。事前申し込み不要で、各日午前10時に横浜熊野神社集合。参加費6百円。昼食持参。雨天中止。(問)東海林さん【電話】581・0372又は齋藤さん【電話】572・1636※寺社の都合で開帳していない場合有

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