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鶴見区 意見広告

公開日:2025.01.01

地域の問題”hot(ほっと)”かない 令和7年年頭にあたって 市政報告
防災や交通など安心の鶴見・横浜を
横浜市会議員 自民党 わたなべ忠則

  • 防災や交通など安心の鶴見・横浜を (写真1)

 新年あけましておめでとうございます。

 昨年の元日は能登半島地震で始まり、9月には能登半島豪雨が発生いたしました。被災された皆様とそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復興、被災された皆様の生活が1日も早く平穏に復することを心よりお祈り申し上げます。

市の新たな地震防災戦略

 横浜においても能登半島地震の状況を踏まえ、新たな地震防災戦略を検討しております。

 災害への備えはまず、自助・共助であります。一人ひとりが備蓄など災害に備え、防災への意識を高めることが減災につながります。行政としてもしっかりとした公助を進めてまいります。

市会定例会総合審査で登壇

 昨年10月の第3回市会定例会総合審査で、市長に8項目からなる質問をいたしました。

【1】踏切の安全対策/【2】アフリカ開発会議関連事業

【3】多文化共生の推進/【4】災害時における障がい者等の避難所/【5】横浜経済の活性化に向けた取組/【6】都市計画マスタープランの改定/【7】ファシリティマネジメントの推進

/【8】市政運営における「経営」の視点

 この中で「踏切の安全対策」について、鶴見区の生見尾踏切では平成25年の事故以降も令和4年11月に踏切内で歩行者がはねられお亡くなりになる事故が発生しました。

 昨年の第1回定例会で「生見尾踏切の今後の安全対策の進め方」について質問をした際には、市長から「踏切の廃止に向けて地域の方々の理解を得ながらしっかりと進めていく」と答弁がありましたが、その後も抜本対策が実施されることなく、昨年4月、9月と死亡事故が発生し、これまでに4名の方の命が失われてしまいました。地元の合意形成がなされないとはいえ、地元議員の一人として、この事態を看過することはできません。人命第一で取り組むべきと考えます。

 市長からは「地域からは踏切の廃止につきまして、様々なご意見がございます。しかしながら人命という尊さをふまえ、踏切の危険性につきまして、引き続き地域に丁寧な説明を行い、踏切の廃止に向けて取り組んでまいります」との答弁がありました。

 本年も地域の代表として、引き続きこのような課題に取り組んでいき、

「鶴見の問題hotかない」をスローガンに、未来の世代のためにも、誰もが安心して住み続けられる横浜・鶴見を皆様と一緒につくってまいりたいと思います。

渡邊忠則

横浜市鶴見区鶴見中央2-8-7

TEL:045-521-6427

http://www.watanabe-tadanori.com/

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