鶴見区 人物風土記
公開日:2026.04.30
14代目横浜スカーフ親善大使に任命された 加藤 遥菜さん 鶴見中央在学 19歳
素材を愛し、魅力発信
○…「シルクは保温性もありながら通気性もあって、夏でも冬でも万能。光沢があり肌ざわりも良く上品なため、魅力を感じた」。横浜生まれのシルクブランド「横浜スカーフ」の魅力を伝える親善大使に選ばれた。面接では素材の良さや、スカーフを使ったトータルコーディネートなどを発信したい、と熱意を伝えた。合格の知らせを聞いたとき「驚いたが、うれしさの後に責任感が生まれた」と振り返る。
○…綾瀬市で生まれ育った。小学生の頃はバスケットボール、中学校ではバトミントン部に所属。「体を動かすことが好きだった」。高校生になるとアルバイトを始め、様々な服を買うようになった。それまであまり関心を持っていなかったが「SNSなどを見て、色々な系統の服を着たいと思った。今では、クローゼットに入りきらないくらい持っている」とはにかむ。
○…「アパレル業界で働きたい」という思いから、鶴見中央にある横浜ファッションデザイン専門学校でマーケティングや資格検定に向けた内容を学んでいる。「洗濯がしやすくてしわになりにくいなど、素材を気にするようになった」と話す。アルバイトでも将来を見据えて、アパレル販売員として働いている。「学校とバイトで予習と復習をしているように感じる。お客様のニーズに応えられる販売員になりたい」
○…スカーフ大使としての活動は4月から1年間。18日・19日には、「2026横浜ファッションウィーク」の一環で行われた大使の任命式やお披露目式にも出席した。「スカーフは様々な種類の巻き方があり、印象も変わる」と笑顔を見せる。「今後は巻き方の講座や、私服との合わせ方などを紹介したい」と意気込んでいる。
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