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鶴見区 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

東部病院インタビュー
高度な医療提供を使命に
地域密着で次の20年も

  • 三角隆彦院長

 横浜市東部地域の中核病院である済生会横浜市東部病院。「すべての人に等しく、心を尽くした医療」をモットーに掲げる同院の三角隆彦院長に話を聞いた。

 「おかげさまで当院は来年度に開院20年目を迎えます。ここ数年の物価高で医療機器なども高騰して病院経営を圧迫していますが、横浜市の中核病院として、救命救急センター・集中治療センターなどの急性期医療および種々の高度専門医療を提供し続けることは私たちの社会的使命です」と三角院長。

 急性期はもちろん、がん診療連携拠点病院として最先端の医療設備を備え、また大規模災害発生時には地域医療の拠点としての役割も担う同院。

 そして、「一歩先の医療の提供」を掲げ、手術支援ロボット「ダビンチ」など新しい技術も導入して患者一人ひとりに最適な治療を行う。「質の高い医療を保つために優秀な人材育成も私たちの重要な使命です。開院以来、地域密着の医療を進めてまいりました。次の20年もさらに発展させ、皆さまが安心して医療を受けられる体制を続けてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします」

 昨年12月からは診療費のあと払いサービスを開始するなど、患者の利便性向上にも努めている。

済生会横浜市東部病院

横浜市鶴見区下末吉3-6-1

TEL:045-576-3000

https://www.tobu.saiseikai.or.jp/

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