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鶴見区 社会

公開日:2026.03.19

災害時診療
「診療中」目印に
診療所などで掲出訓練

  • 診療所や歯科医院などで掲出された旗

    診療所や歯科医院などで掲出された旗

 東日本大震災の発生から15年。災害時に診療可能かどうかを示す「災害時医療のぼり旗」の掲出訓練が3月11日、鶴見区内の各所で行われた。

 訓練は鶴見区医師会、区歯科医師会、薬剤師会の三師会が行ったもの。横浜市では震度6弱以上の大規模震災発生時に、診療・開局が可能な場合は「診療中」や「開局中」と書かれた旗を掲出することになっている。鶴見区では1月17日と3月11日、9月1日の年3回の訓練を行っている。

 訓練は区民に旗を周知すると同時に、掲出機関を確認してもらうことが目的。区内の診療所や歯科医院、薬局でのぼり旗が掲げられた。区歯科医師会の六角譲治会長は「この訓練を通じて、改めて自宅近くの医療機関を確認してもらえたら。また、今後はインターネットでも確認できるよう、区医師会らと検討しています」と話した。

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