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神奈川区 社会

公開日:2023.07.13

福祉事業協会ら
プロレス観戦券を寄贈
県内がん患者に150枚

  • 寄贈した伊坂会長(左から3番目)、小島会長(同5番目)と入場券を受け取る黒岩知事(同4番目)

    寄贈した伊坂会長(左から3番目)、小島会長(同5番目)と入場券を受け取る黒岩知事(同4番目)

 神奈川福祉事業協会(伊坂重憲会長)と県遊技場協同組合(同理事長)、(株)創(小島康江取締役会長)は7月7日、新日本プロレスの「がん撲滅チャリティー試合」の観戦入場券150枚を県に寄贈した。県内のがん患者とその家族を8月8日に横浜武道館で開かれる試合に招待する。

 この取り組みは、2005年から始まり、今回で17回目。コロナ禍で20年度、21年度は実施を見送ったが、昨年から入場券の寄贈を再開した。観戦券はがん患者会やがん診療連携拠点病院を通じ患者らに手渡される。

 寄贈式には伊坂会長をはじめ、県がん撲滅をめざす議員連盟の桐生秀昭会長らが出席。伊坂会長は「がんを撲滅したいと強く感じる。今後もできる限り続けたい」と話した。寄贈を受けた黒岩祐治県知事は「がんと闘病されている方々にプロレスを観戦し、力を得てもらえたら。寄贈いただいたことに感謝し、県としてもがん撲滅に全力で取り組んでいきたい」と感謝の思いを述べた。

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