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神奈川区 教育

公開日:2026.01.01

校舎は建て替えへ
築70年が経過

  • 敷地内にあるドングリの木の看板には建て替え時の移設のお願いも

    敷地内にあるドングリの木の看板には建て替え時の移設のお願いも

 二谷小学校にとって、今の校舎で迎える「周年」は、今回が最後になるかもしれない。

 既存の最も古い校舎が建てられたのは、ちょうど70年前の1956年。その後増築や改修を重ね、平均築年数は50年を超えている。

 そのため横浜市教育委員会では、老朽化や校舎内のバリアフリー対応などを目的に、同校敷地内での校舎建て替えを実施する方針だ。

 現在の校舎は4階建ての校舎棟と、体育館、プール棟で構成されている。市が昨年秋に公表した建て替え設計業務委託のプロポーザル実施要項によると、建て替え後の施設規模は地上5階建てを想定。5階にプール、2階に体育館を設置し、普通教室の数は18を予定している。

 同校を巡っては近隣の斎藤分小学校との統合が一時検討されていたが、市教委は一昨年、両校存続の結論を出している。

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