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公開日:2026.06.18
新子安に出張プレイパーク 6月21日から毎月第3日曜
NPO法人横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPC)は6月21日(日)から、打越公園=新子安=で新たに出張プレイパークを始める。毎月第3日曜日の午前10時から午後3時まで。当面は来年3月までの開催。
自由な遊び場
これは「よこはまPlayPlay」と銘打った取り組みの一環。横浜市からも支援を受け、市内8カ所での出張開催を予定している。
プレイパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした屋外の遊び場。禁止事項を極力なくし、子どもたちの「やってみたい」という挑戦を後押ししている。
YPCはプレイパークの立ち上げ支援や、遊び場を見守る「プレイリーダー」の雇用育成などを担い、各会場の運営は地域の団体が行う。
市内には現在23カ所あり、神奈川区内では常設の片倉うさぎ山プレイパーク(片倉うさぎ山公園)、定期開催の白幡の森プレイパーク(白幡西緑地)、きらきらプレイパーク(神奈川公園、星野町公園)の3カ所がある。
今回はこれまでプレイパークのなかった地域を対象に、YPCが出張開催という形で直接運営を行う。新子安エリアにある打越公園は子安小学校に隣接し、地域子育て支援拠点「かなーちえ」のサテライトが新子安駅周辺にあるなど子育て世帯が多い。一方で既存のプレイパーク会場からは離れていることから、地域からも設置を望む声があり、今回の出張開催に至った。同公園以外に、岸根公園=港北区=などでも予定されている。
誰でも参加可能
申込みや参加費などは不要で、年齢を問わず誰でも参加できる。会場ではベーゴマや竹馬などの昔遊びや、ロープを使った遊具など様々な世代が楽しめるものを用意する予定。
YPCにとっては、プレイパークの知名度向上も開催目的のひとつ。YPCでは「誰もが自由に遊べるプレイパークの存在を知ってもらい、既存の会場にも足を運んでもらうきっかけになれば」としている。また、出張開催を通じて、将来的に継続して運営を担ってくれる地域団体との出会いも目指している。
問い合わせはYPC【メール】ypc-office@yokohama-playpark.netへ。
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