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宮前区 社会

公開日:2026.03.20

「ブルーリボン」に願い込め
川崎市でもライトアップ

 大腸がん啓発活動のシンボルマークである「ブルーリボン」。このリボンを掲げた活動は、欧米から始まったといわれている。大腸がんの患者やその家族が「自分たちと同じ思いをしてほしくない」という願いを込め、ダークブルー(紺色)のリボンを用いて啓発を始めたのがきっかけと考えられている。

 2000年2月、当時の米国のビル・クリントン大統領は、3月を「大腸がん啓発月間」と定めた。以来、日本でも大腸がん検診の大切さを訴え、病と向き合う人々を応援する活動が各地に広がっている。

 啓発月間には、日本各地のシンボル的な建築物で、啓発カラーによるライトアップが実施されている。その他、大腸がんの基礎知識や治療方法などを学ぶセミナーや、患者同士の交流会なども開かれている。

 川崎市においても、3月1日から5日まで、市役所本庁舎が啓発シンボルカラーであるブルーに彩られた。この機会に自分自身の健康を見つめなしてみては。

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