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宮前区 教育

公開日:2026.03.27

JAなど5社
交通安全グッズ寄贈
市内の新1年生に

  • 土佐さん(左)と大隅さん

    土佐さん(左)と大隅さん

 新入学児童の安全な登下校に役立ててほしいと、セレサ川崎農業協同組合は3月23日、川崎市に黄色いランドセルカバー1万2000枚を寄贈した。また、市内に支店を置く金融4社からは、黄色いワッペン1万1360枚が市に贈られた。いずれも市内の公立小学校115校や私立学校、特別支援学校を通じてすべての新入学児童に配布される。

 贈呈式には福田紀彦市長とJAセレサ川崎の梶稔代表理事組合長のほか、各社の川崎支店・支社幹部が出席。新小学1年生を代表し、いずれも多摩区在住で登戸小に入学予定の大隅晴介さんと土佐彩水さんがランドセルカバーやワッペンを受け取った。大隅さんは少し緊張しながら「歌や作品づくりが楽しみ」、土佐さんは笑顔で「跳び箱をがんばりたい」と抱負を話した。

 JAセレサ川崎がランドセルカバーを寄贈するのは19年連続。黄色いワッペンは登下校時の交通事故傷害保険がついているもので、交通死亡事故が社会問題化した1965年に当時の富士銀行が贈呈を始め、2004年からはみずほフィナンシャルグループ、損害保険ジャパン、明治安田生命保険、第一生命保険の4社合同で寄贈を続けてきた。福田市長は「全ての新入学生が事故なく健やかに育ってほしい」と期待を寄せた。

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