戻る

宮前区 文化

公開日:2026.05.08

生田緑地で世界を体感 遊びと食で 「南北交流契機に」

  • PRする高部さん(左)とペレーラさん

    PRする高部さん(左)とペレーラさん

 国籍や言語の壁を超えて交流を楽しむ「エングローブ スポーツ&カルチャーフェスティバル2026」が5月16日(土)、生田緑地中央広場(多摩区)で開催される。昨年は予想を大幅に上回る約3000人が来場。主催する市民団体「En Globe(エングローブ)」は今年も同規模の賑わいを見込む。

 「グローバル運動会」は、年齢問わず楽しめる。日本と外国の子どもたちが競技を通じ、多様な言語が飛び交う中で一緒に汗を流す。参加は事前の登録が必要。

 会場にはヘナアートやアーユルヴェーダなど18のワークショップと世界のホットドッグ食べ比べ、シュラスコ、スリランカカレーなど10のフードブースが集結。各国の民族舞踊のステージ演目など、五感で世界を味わえる企画が揃う。

 市北部には国際交流の場が少ないことから「いろいろな文化の楽しさを体験してもらいたい」と高部真生代表。一方、市南部の人たちには⾃然豊かな生田緑地の魅力を伝えたいとしている。ペレーラ・ラヒルサンケータ共同代表は「さまざまな文化への理解が大切な時代。身近な文化に触れることで、お互いを知るきっかけになれば」と話す。午前10時から午後4時まで。入場無料。詳細は公式Instagram等で発信中。

宮前区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

宮前区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

宮前区 ローカルニュースの新着記事

宮前区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS