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宮前区 社会

公開日:2026.08.06

稗原小 3年ぶりの炎に歓声 父の会主催でキャンプ

  • キャンプファイヤーが行われて歓声をあげる児童=主催者提供

    キャンプファイヤーが行われて歓声をあげる児童=主催者提供

 稗原小学校で7月19日、「父の会パワーズ」が主催する「ひえばらキャンプ」が開かれた。301人の子どもと保護者が参加し、さまざまな体験を楽しんだ。

 子どもたちの思い出作りや、保護者や子どもたちの親睦を目的に毎年開催されている企画。楽しみながら学びにもつなげてもらおうと、煙体験や起震車、給水体験といったプログラムも行われた。また、3年ぶりに実施されたキャンプファイヤーでは、米国の祭典「バーニングマン」を模した人型の造形物が登場。前回より2倍大きくなった5mのバーニングマンに火が付くと、子どもたちから大歓声が沸き起こった。

 4年3組の阿部小那実さんは「キャンプファイヤーのバーニングマンは、迫力があってきれいだったし、きもだめしも去年より怖くなっていて楽しかった」と感想を話した。キャンプリーダーを務めたパワーズの阿部健太さんは「このイベントが子どもたちの思い出に残り、少しでも防災・防犯の備えになればうれしい」と語った。

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