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宮前区 スポーツ

公開日:2026.06.12

児童がマルチドッジ体験 寺子屋さぎぬまが企画

  • 森選手(右手前)に投げ方を学ぶ児童

    森選手(右手前)に投げ方を学ぶ児童

 鷺沼小学校で活動する「寺子屋さぎぬま」(三ッ橋敏幸代表)が、ボールを5個使う「マルチドッジボール」の体験教室」を6月6日、同校体育館で行った。同校児童約40人が参加した。

 マルチドッジボールは、一般的なドッジボールとは異なり、複数個のボールを同時に使う種目で世界では主流の競技。この日は、日本代表チームの副主将を務める森美月さんら代表選手がコーチを務めた。

 児童たちはまず、ボールを胸でしっかりキャッチする方法や、相手に手足を向けて投げるフォームなど、基本動作を練習。ルールを学んだあとに、ゲーム形式のミニ試合を繰り返し体験した。最初は戸惑っていた子どもたちも、実践を重ねるごとにルールへの理解を深め、積極的にボールを投げたり捕ったりしてコートを駆け回った。

 参加した子どもたちは「難しかったけれど楽しかった」「ボールが複数あるとみんなが活躍できる」など感想を話した。

 同寺子屋は、毎週の学習指導に加え、月1回体験教室を開催している。

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