宮前区 社会
公開日:2026.08.18
齋藤区長が「宮前区のミライ」語る 川崎富士見ライオンズクラブ例会で講演
宮前区を活動地区とする川崎富士見ライオンズクラブ(山田博樹会長)は8月5日、ホテルARU KSPで通常例会を開いた。その中で宮前区の齋藤正孝区長が登壇し、「宮前区のミライ」と題して講演した。
活動地区である区への理解を深める機会として同クラブが企画し、会員やゲスト含め28人が参加した。齋藤区長は自己紹介から始め、高津区から分区して誕生した宮前区の成り立ちやシンボルマーク、キャラクターに続き、川崎市総合計画内に記された区の取り組みを中心に解説。将来的に高齢化率が高くなる想定から、長く元気に過ごしてもらうための「プレ・エンディングノート」の取り組みを紹介。また、日中は多くの人が区外へ働きに出ているため昼夜人口比率が低い状況も示し、地域でのつながり作りとして「みやまえBASE」の活動なども説明した。
齋藤区長は「再開発などでハード面の整備が進んでも、まちが元気でいるためには地域の方々が元気でいることが必要。そのために区役所としてさまざまな角度から、地域の皆さんと一緒に取り組んでいければ」と語った。
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