高津区版 掲載号:2016年7月22日号 エリアトップへ

インターハイ総合文化祭 区内高校から全国の舞台へ 3団体、11人が活躍誓う

教育

掲載号:2016年7月22日号

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 7月28日から開幕する全国高等学校総合体育大会(インターハイ)と総合文化祭(30日〜)、定時制通信制体育大会(8月1日〜)に高津高校と洗足学園から3団体、11人が出場する。各選手や生徒に意気込みを聞いた。

優勝目指す女子ハンド

 インターハイには、高津高校女子ハンドボール部が出場する。同部の出場は2年ぶり3回目。U─18代表に選ばれるキャプテンの中村風夏選手(3年)が攻撃の主軸となる。今春の全国選抜大会はベスト8。中村選手は「目標は全国制覇。ディフェンスから早い速攻がチームの特徴。走り負けない試合をしたい」と語る。

最高の演奏、作品を

 7月30日から始まる総合文化祭には、洗足学園中等高等学校弦楽部、高津高校書道部の弓坂茜音さん(3年)と神奈川選抜チームとして高津高校筝曲部の部員9人が出場、出展する。

 洗足学園弦楽部はバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの30人編成。「メンデルスゾーン弦楽のための交響曲第1番、1〜3楽章」の楽曲に挑む。磯部柚奈部長(2年)は「印象に残るよう、インパクトがある曲を選んだ。難易度は高いけど、完成度を高めていい演奏にしたい」という。

 弓坂茜音さんは今回初の出展となる。映画「書道ガールズ!!」に憧れ、高校から書道を始めた弓坂さん。91cm×242cmの大型作品に挑戦した。弓坂さんは「一枚にかける時間が長く集中力が必要だった。今までで一番いい作品」と満足する。

 筝曲部は神奈川選抜に選ばれる部員9人中、5人が昨年の全国経験者。自身も2回目の参加となる増田菜那部長(3年)は「合同チームでの練習は、緊張感もあり、違う視点からのアドバイスもあり楽しい。全国でもいい演奏をしたい」と期待を膨らます。

経験生かし上位目指す

 定時制・通信制体育大会に挑むのは高津高校定時制バドミントン部の小形颯選手(3年)と女子バレー部。

 3年連続で神奈川選抜チームとして出場する小形選手。昨年、一昨年の戦績はベスト8。ダブルスで選抜される小形選手は「相手との連携を強化しながら、全力を尽くして優勝を目指したい」と雪辱を誓う。

 女子バレー部は3年連続14回目の出場。昨年は3位の戦績を残している。チームを盛りあげるのは部長の會田愛花(4年)選手。「サーブカット、サーブが課題。まずは決勝リーグ進出を目指したい」と抱負を語った。

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