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有限会社堺堂大貫悦信さんに聞く 幸福を補う「補幸器」

掲載号:2021年1月1日号

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 補聴器を販売する前に約2カ月間、調整を繰り返し、納得するまで日常生活で試してもらうのが堺堂。補聴器は慣れるのには時間がかかるが、慣れれば幸福までも補ってくれる―。そんな思いを知ってほしいと、「補幸器(ほこうき)の日」という記念日を登録した。

―記念日を登録されたと聞きました

 補聴器の研究を始めたきっかけとなった父の難聴に感謝を込めて、父の誕生日1月10日を「補幸器の日」として記念日登録しました。難聴を患っていた父は、何度も補聴器を買い替えていて、使わないことがほとんど。疑問を感じた私は、補聴器を研究するようになりました。そこで初めて、補聴器の理解が不足していることを認識しました。補聴器は簡単に使いこなせるものではありません。そのことを知らない人があまりにも多いと感じています。「補幸器の日」を機に、少しでも理解してもらえることを願います。

―どのようにして補聴器に慣れていくのですか

 まず知っておいてほしいのが、音は「耳」ではなく「脳」で判別しているということ。初めて補聴器を装着すると、煩わしい雑音に驚かれる方もいらっしゃるでしょう。この段階でもう使うのを諦めてしまう方もいますが、補聴器は時間をかけて少しずつ調整し、ゆっくりと体の一部にしていく必要があります。脳は4日で変化すると言われています。調整とクールダウンの期間を合わせることで、補聴器が体の一部となっていきます。調整は週に1回、ご来店、またはこちらがお宅に出張します。

―今年はどんな一年に

 変化の生まれる年になりそうな予感もしていますが、「補聴器、慣れなければ買えません」という今までのやり方は貫き通します。予約をお待ちいただいているお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、これからもお一人ずつ、時間をかけて向き合っていきたいです。

店内での調整は1人ずつじっくりと行う
店内での調整は1人ずつじっくりと行う

有限会社堺堂

神奈川県川崎市高津区二子4-2-10

TEL:0120-97-3324

https://ameblo.jp/kikoe99a2/

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