高津区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.01.01
川崎高津100人カイギ 運営メンバー中野けんとさんに聞く
誰もが笑顔で「挑戦」できる社会を
「誰もが笑顔で、ワクワクしながら、新しい一歩を踏み出せる街を作りたい」――。そう願うのは、高津区在住で現在28歳の中野けんとさんだ。
区内で生まれ育ち、学生時代には海外留学も経験。外から地元を見つめ直した際、人々の活気や温かな人情味、そして豊かな自然やものづくりが共生する「多様性」に改めて魅了されたのだという。今回、地域活動の傍ら「川崎高津100人カイギ」の運営など、地元のために全力で駆け回る中野さんに、その想いや「新たな挑戦」について話を伺った。
―地元への想いを強くされたきっかけは。
原点は、戦争を経験した祖父から受け継いだ「社会のために働ける人材になれ」という教えです。日立製作所での民間経験や、経済産業省での行政経験を経て、改めて「自分の力をもっとも注ぎたい場所はどこか」と考えたとき、真っ先に浮かんだのが生まれ育った高津区でした。
慣れ親しんだ地元を外の世界から俯瞰して見たことで、当たり前だと思っていた高津の持つ多様性と可能性に、改めて気づかされたんです。
―地域では、世代や分野を超えて多岐にわたる活動をされていますね。
溝ノ口駅前での定期的な清掃活動や里山の保全に加え、最近では「川崎高津100人カイギ」の立ち上げに参画しました。この活動は、立場の垣根を越えて誰もが気軽に思いを語り、つながれる場所です。
街には「守るべき伝統」がある一方で、新しい発想を持つ「若い世代」の力がまだまだ眠っています。私はその両方のコミュニティに身を置いてきたからこそ、それらを混ぜ合わせることで、もっと面白い街作りができると思います。世代を超えた「地域の輪」を広げ、接点のなかった人たちが互いの思いを知ることで、新しい価値が生まれるきっかけになればと願っています。
―新たなフィールドに挑戦されると伺いました。
官民それぞれの現場で働く中で、志を持つ一人ひとりの熱意を確かな形にするには、時代に合わせた仕組み作りが不可欠だと痛感しました。
新しいことに挑むには、それを支える「土壌」が必要です。私はこれまで培った経験を活かし、起業や学び直し、育休復帰後の働き方などを阻む壁を、仕組みの側から取り除いていきたいと考えています。
誰もが未来に期待して新しい一歩を踏み出せる、そんな社会をこの高津から形作っていくことが、今の私の願いです。
―今後の活動について教えてください。
これからの1年間は「地元再発見」をテーマに、区内の隅々まで足を運ぶつもりです。28年間住んでいても、まだ知らない課題や地域の魅力、そして皆さんの知恵が山ほどあります。
一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、地域の皆さんと一緒に、新しい時代に合った高津の形を模索していきたい。地域の笑顔のために、まずは自分が一番の「聞き役」として走り回ります。
自由民主党 高津区県政政策委員 中野けんと
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