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高津区 スポーツ

公開日:2026.02.27

NECグリーンスイミングクラブ
地域対抗大会で上位独占
玉川校V 溝の口校が準V

  • 優勝旗やトロフィーを持つ選手

    優勝旗やトロフィーを持つ選手

 市内のスイミングクラブNo.1を決める「川崎地域クラブ対抗水泳競技大会」が2月7日・8日に多摩スポーツセンターで開かれ、NECグリーンスイミングクラブの玉川校(中原区)が総合優勝、溝の口校(高津区)が準優勝を飾り、上位を独占した。

 各種目の順位に応じて与えられるポイントを合算し、クラブごとの総合順位を決定する大会。市内の各スイミングクラブから14チーム、741人が参加した。

 玉川校の選手は、女子15〜18歳区分の400mリレーとメドレーリレーで2冠を果たし、さらに各年代で着実に得点を積み上げたことで、男女総合優勝を達成。頂点へと駆け上がった。

 一方、溝の口校の所属選手も13〜14歳の女子400mリレーで優勝。その結果、13〜14歳年齢別部門で総合優勝を果たした。

 さらに、玉川校の山口翼選手(高3)と熊本鈴選手(高1)が男子・女子優秀選手に選出されたほか、溝の口校の高田誠仁選手(高2)も最優秀選手に輝くなど、個人の活躍も光った。

 NECグリーンスイミングクラブの担当者によると、39年の歴史がある同大会で、2校が上位を独占したのは今回が初めてだという。「今後も選手育成だけでなく、水泳の楽しさ、素晴らしさを地域の人々へ提供し、水泳を盛り上げたい」と展望を語った。

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