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高津区 文化

公開日:2026.07.23

高津区民祭 いよいよ26日(日)、開催 節目50回「多くの来場を」

  • 神輿や各種パレードが催し盛り上げに一役

    神輿や各種パレードが催し盛り上げに一役

  • 会場ガイドの一部

    会場ガイドの一部

 地域を彩る夏の風物詩「高津区民祭」が、今年で第50回の節目を迎える。開催日は7月26日(日)で、二子新地駅周辺の大山街道を中心にパレードや催し物が行われる。

市内屈指の人気イベント

 この催しは1974年に「高津区民納涼祭」として始まり、半世紀にわたり広く親しまれてきた。一般的な「区民祭」は、行政と区民が協働で企画・運営されるケースが多いのに対し、高津区は「区民の手による、区民のためのお祭り」を古くから標榜。独自色に富んだプログラム構成で人気を集め、例年約20万人〜25万人規模を誇る市内でも屈指の人気イベントとなっている。

 記念すべき50回目となる今年は、目玉となる大山街道でのパレードが午後3時30分から行われるほか、神輿や沿道の出店などが予定されている。

 一方、節目を迎える中で資金確保が課題となり実行委員会は運営資金の一部を募るためクラウドファンディングを実施。集まった資金は、パレード時の警備費や熱中症対策として「ミスト機」の増設などの費用に充てられている。

 主催関係者はクラファンへの協力に感謝の意を示すとともに「今回は半世紀の歩みを祝う祭典。多くの方に来場してもらえれば」と話している。

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