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高津区 文化

公開日:2026.04.03

サマーミューザ 全ラインナップ決まる 7月25日から18公演

  • 記者発表会に登壇した関係者と福田紀彦市長(中央左)。(c)山口敦/提供:ミューザ川崎シンフォニーホール

    記者発表会に登壇した関係者と福田紀彦市長(中央左)。(c)山口敦/提供:ミューザ川崎シンフォニーホール

  • キービジュアル

    キービジュアル

 川崎市とミューザ川崎シンフォニーホールが真夏のオーケストラの祭典「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026」の全ラインナップを3月25日、発表した。

 22回目となる今年は「百花”響”乱!」が合言葉。7月25日(土)から8月11日(火・祝)までの18日間にわたり、18公演が実施される。

 プロオーケストラでは東京交響楽団などの9団体に加え、仙台フィルハーモニー管弦楽団の出演が決定した。

 そのほかパイプオルガンやジャズなど多彩なラインナップとなっており、ミューザ川崎で16公演、昭和音楽大学で2公演が行われる。

 キービジュアルのテーマは、昨年に続き「浮世絵」。海外からも愛された浮世絵と、時を越えて奏でられるクラシック音楽を融合させた作品となっている。

自由研究にもお薦め

 同ホールアドバイザーでピアニスト小川典子さんが企画する「イッツ・ア・ピアノワールド」は幅広い世代が楽しめるよう4歳から入場可能。昨年も好評だった「自由研究応援キット」が配布され、舞台上で音の響きを体感することができる。

 チケット発売は4月27日(月)から。詳細は公式サイトへ。

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