戻る

高津区 スポーツ

公開日:2026.06.18

極真会館 溝の口道場 所属2選手 国際大会で優勝 「ガッツ」を武器に 粘り強く

  • 国際親善大会で優勝を果たした金子選手(左)と水口選手

    国際親善大会で優勝を果たした金子選手(左)と水口選手

 国際空手道連盟 極真会館 神奈川川崎中央支部 溝の口道場(進裕治支部長)に所属する金子雄飛選手と水口優希選手が、5月に東京都で開催された「2026 国際親善空手道選手権大会」で、それぞれの階級で優勝を果たした。

 15歳男子―60kg級(高校1年生男子)に参加した金子選手は、2回戦でロシアの選手と対戦することになった。

 「自分より一回り大きく感じられた」ほどの強敵に対し、持ち味とする手数の多さを武器に攻め込み、試合は延長戦へ。最後は果敢な攻めが評価され、審判たちによる旗判定で勝利。この一戦を乗り越えたことで勢いに乗り、決勝まで勝ち進んで優勝を飾った。

 12歳女子―45kg級(中学1年生女子)に参加した水口優希選手は、決勝戦で愛知県の強豪選手と対戦。相手との激しい打ち合いにも臆せず、後半には相手の体勢を崩すなど攻勢をかけ、判定勝ちとなった。

 進支部長は、世界の強豪を相手に2選手たちの特徴について「動き出しの速さが武器。ガッツも持ち合わせ、粘り強さもある」と評価。今後の大会に向けて練習を重ねる若者に向けエールを送った。

高津区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

高津区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

高津区 ローカルニュースの新着記事

高津区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS