高津区 意見広告
公開日:2026.07.31
小川くにこ県議にインタビュー 編集・制作/政策科学総合研究所 連載270回 「くにこ」の県庁見聞録 予算ヒアリング
司会)高津区民祭はお疲れ様でした。
くにこ)酷暑の中での開催でしたが、大きなトラブルも無かったようで一安心。でも翌日、足腰が痛くて予算ヒアリングで終日座っているのも辛かった程でした。
司会)ヒアリング?例年の?
くにこ)はい。昨年より多くの団体の方々から要望を受けています。現状、物価高騰と品薄で経営困難に陥る事業所が多いこと、医療・福祉・建設・販売・サービス業に至るまで大変さが伝わってきました。石油を原材料とする製品の高騰により、仕入れ値が5倍から10倍以上にもなっているので消費者への価格転嫁を極力抑えている製造業、治療に不可欠な使い捨て製品はマスク・グローブに留まらない事を伺い、クリニック経営の危うさを強く感じました。私たちの日常でも節約・買い控えが必須ですがそれ以上に社会が大変な状況になっている事に危機感が募りましたよ。
司会)現場の方々の報告ですから、臨場感あるでしょうね。
くにこ)報道以上です。これが政策により変化するかどうか?努力するしかないです。
司会)ところで神奈川弁護士会の先生方も、予算ヒアリングに参加されたんですか?
くにこ)ええ。要望を承るのですから、全ての参加団体の方々に対して緊張します。が、法律の専門家の弁士会の幹部の方々のお話ですからね〜。言葉を選びながら、冷や汗ものでした。やはり不安定な世情や物価高騰による生活不安に触れた要望内容でした。県の新年度予算は、肝に命じてしっかりと審議していかなければ!と決意新たにしたヒアリングでした。
神奈川県議会議員 小川くにこ
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川崎市高津区久本2‐7‐34
TEL:044-865-1313
FAX:044-888-3600
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