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高津区 コラム

公開日:2026.10.23

不定期連載コラム 俳優・JUN、かく語りき 第15回  橋を架ける話

  • 10月10日、しんゆりフェスティバル・マルシェでの様子

    10月10日、しんゆりフェスティバル・マルシェでの様子

  • パートナーのヒデと来場を呼び掛ける

    パートナーのヒデと来場を呼び掛ける

  • 俳優・JUN、かく語りき (写真3)

  • 俳優・JUN、かく語りき (写真4)

 タウンニュース高津区版をご覧の皆さま、こんにちは。俳優の鈴木淳です。今回は、MCのお仕事についてお届けします。

 「音楽のまち・かわさき」では年間を通じて様々な音楽イベントが開催されていますが、その中の一つに、川崎の特徴である「多様性」と「コラボレーション」を活かした「かわさきジャズ」、通称「かわジャズ」があります。川崎市全体を大きなステージととらえ、川崎ならではのこだわりに溢れた音楽フェスとして、2015年からスタートしました。今では、川崎の秋を盛り上げる一大音楽イベントとして、すっかり定着しています。2023年からMCとして関わらせていただいている私は、多彩な方々との出会いの中から、多くの気付きを得ております。12回目を迎える今年は、出演者公募による「まちかどライブ」、題して「かわジャズLIVE! Rainbow」のMCを、麻生区は新百合ヶ丘駅南口広場の会場で務めました。「かわジャズ」は「ジャズは橋を架ける」を合言葉に、様々な文化や多様な人々をつなぐ「橋」となることをコンセプトに開催されています。

「橋」の役割〜音楽で人とまち、未来をつなぐ

 10月10日、晴天の青空の下、ご来場くださったお客さまお一人お一人が、思い思いのスタイルでジャズを楽しんでいらっしゃる光景を目の当たりにし、胸が熱くなりました。同時に「かわジャズ」MCとしての自分の役割が一瞬で腑に落ちました。MCの私は、出演者とお客様が出会い交流する場を作り出し、音楽で未来につなげる、まさに「橋」のような存在なのではないか。これは「多様化の表現者」を自認する自分にとって、新たな発見でした。

 MC鈴木、来る11月7日(土)12:45〜17:40、溝口駅前キラリデッキステージで開催される「かわジャズLive!Rainbow」の進行役として、高津区の皆さまにお目に掛かります。お時間ありましたらどうぞ、お出掛けください。高津のまちで、ご一緒にジャズを楽しみましょう!

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