多摩区・麻生区 スポーツ
公開日:2022.04.15
川崎新田ジム伊佐選手
防衛戦前に中野島巡り
日本ユース王者 母校に横断幕も
ボクシングの日本ユース・ミニマム級王者で、5月10日に初の防衛戦を控える伊佐春輔選手(24)=登戸・川崎新田ジム。4月7日、母校の中野島小や中野島中、近隣商店会を回り、勝利への思いを強くした。
この日は伊佐選手と同ジムの新田渉世会長、中野島中の元PTA会長で落語家の桂米多朗さんの3人で巡回。母校のほか中野島北口通り商店会(田村弘志会長・島峯論副会長)や中野島商店会(廣田光治会長)、元PTA会長らの店舗等を訪問した。中野島小で談話した今広道校長は「格闘技が好きなので応援している。頑張ってください」とエールを送った。
中野島中(内田和之校長)には、同校出身のサッカー選手・三好康児さんと並んで伊佐選手の横断幕も。掲出した中野島中同窓会の本間悦雄会長は「ぜひ活躍してほしい」と期待を寄せた。
防衛戦は1月に予定していたが、伊佐選手のけがで5月に延期。19年全日本新人王の森且貴選手(22)=大橋ジム=と対戦する。「ユース(24歳未満)としての防衛はこれが最後。勝って終わりたい」と新田会長。伊佐選手は「相手は格上だが地元の応援を力に変えて頑張る」と意気込んだ。
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