多摩区・麻生区 社会
公開日:2026.02.02
インフルエンザが急増 川崎市
流行発生注意報を発令
川崎市内で再びインフルエンザの患者数が増え始めたとして、川崎市は1月28日、「インフルエンザ流行発生注意報」を発令した。
市は市内61施設を「定点医療機関」に指定の上、1週ごとに感染症発生動向調査を実施している。この調査で2026年の第4週(1月19日〜25日)にインフルエンザと診断された患者報告数が18・12人となり、流行発生注意報基準値の「10人」を超えたため、流行発生注意報を発令した。
市内では25年の第44週(10月27日〜11月2日)に1機関あたりの患者数が、流行発生警報基準値の「30人」を超えて37・83人となったことから「流行警報」を発令。その後いったん鎮静化し、26年の第2週(1月5日〜11日)には患者報告数が9・03人と警報終息基準値を下回った。
市の担当者は市民に対してワクチン接種を推奨するとともに、手洗い・うがいの徹底や、マスク着用など「せきエチケット」の徹底などを呼び掛けている。
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