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公開日:2026.03.27
柿生レッズ
ミニバス 関東で頂点
練習量で「一番」掴む
麻生区で活動するミニバスケットボールクラブ「柿生レッズ(BOYS)」(佐能俊秀監督)が、3月7日・8日に山梨県で行われた「第47回関東ミニバスケットボール大会」(日本バスケットボール協会主催)で優勝した。
同大会には18チームが出場。3組3チームずつ、2つのブロックに分かれて予選を行い、各組1位で通過したチームが決勝リーグに進んだ。
決勝リーグ第1試合のRegulus(埼玉県)戦、残り1分で逆転を許す苦しい展開となったが、ここでチームを救ったのが高身長でディフェンスを務めるフォスター俊也選手(虹ヶ丘小6年)。鈴木空選手(柿生小6年)からのパスを受け、1年前から毎日練習してきたというジャンプシュートを決め、逆転に成功。フォスター選手は「まずは点を決めて、油断すると負けると思ったから、その後はすぐに守る側に戻った」と振り返った。
大会での快進撃や勝利にはチームを精神的に支え続けた潮田(うしおた)宗大(そうた)選手(王禅寺中央小6年)の存在があった。キャプテンの潮田選手は「とにかくみんなで声を出して、気合を入れて、雰囲気を良くすることを意識した」と振り返る。チームメイトを鼓舞し続け、みんなで掴んだ優勝。「(準決勝で敗退して3位だった)県大会での悔しい負け方から、関東大会への思いがより強くなった。練習の成果が発揮できた」と手応えを語った。
そんな選手らを指導してきた中村慎一ヘッドコーチは、「関東大会は強いチームが多く、優勝できたのは頑張った証。素晴らしいチーム」と選手たちを称えた。
選手たちも「練習量は関東で一番」と自負するほど、練習を積み重ねてきた。同クラブの佐能監督は、「目標に向かって、選手と一緒に一番を目指していく」と今後の展望を語った。
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