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多摩区・麻生区 スポーツ

公開日:2026.02.25

ダブルダッチ甲子園
3位のチームが表敬訪問
橘高校・桂田さん個人優勝

  • 3位のチームが表敬訪問 (写真1)

 川崎ルフロン(川崎区)で昨年9月に開催された高校生のダブルダッチ全国大会「ITADAKI ダブルダッチ甲子園」に出場し、ソロバトルで優勝した川崎市立橘高校(中原区)1年生の桂田士結(しゅう)さんと、チーム部門で3位に入賞した「Anela」のメンバーが2月19日、川崎市の福田紀彦市長を表敬訪問した。

 「Anela」はカワサキ文化公園(幸区)の前身であるカワサキ文化会館のスクール仲間として活動を続ける高校1〜2年生のダブルダッチチーム。川崎市麻生区在住の桂田さん以外は横浜市や東京都から週1回のペースでカワサキ文化公園に通う。

 「ダブルダッチ甲子園」は2021年に川崎で始まり、昨秋で5回目。桂田さんは「1on1 BATTLE(ソロバトル)」部門で優勝すると共に、メンバーで音楽に合わせパフォーマンスを披露する「SHOW CASE」部門に「Anela」で出場し、3位に入賞した。

 表敬訪問では大会当日のパフォーマンスを動画で披露。桂田さんは「川崎で行われた大会で個人優勝できてうれしい。コーチや仲間など支えてくれる存在のおかげ」と感謝を述べ、チーム代表の小澤愛結さん(高校1年、横浜市)は「住む町も高校も違う6人なので難しい場面も多く、昨夏の大会で悔しい思いをしたが、気持ちを切り替えて結果が出すことができた」と振り返った。

 福田市長は、「高校も居住地も違う6人の活躍は、多様性を大事にする川崎らしい。今後の活躍が楽しみ」と称賛した。

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