多摩区・麻生区 社会
公開日:2026.04.18
川崎市が4月17日、はしかの新たな発生を発表 溝口の商業施設を利用
川崎市は4月17日、市内在住の30代女性が麻しん(はしか)を発症したと発表した。女性に海外渡航歴はないが、麻しん患者との接触歴があることが確認されている。
女性は4月12日に発熱、発疹などの症状が現れ、16日に遺伝子検査の結果、陽性と判明した。
女性は4月13日、14日の夕方、マルイファミリー溝口、ノクティプラザ2を利用。また溝の口駅から東急田園都市線の利用もあり、11日は午後2時15分ごろの上り、午後5時45分ごろ着の下り、12日は午前8時30分ごろの上り、午後8時30分ごろ着の下りに乗車した。
市は、はしかを疑う症状が出た場合は、必ず事前に医療機関へ電話連絡した上で、公共交通機関の利用を控えて受診するよう強く求めている。
市内での発生件数は累計17件に達している。
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