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多摩区・麻生区 社会

公開日:2026.03.05

東日本大震災から15年 宙と緑の科学館
星空が紡ぐ記憶
3月7日 特別番組を上映

 東日本大震災からまもなく15年。多摩区のかわさき宙(そら)と緑の科学館(久保慎太郎館長)は、3月7日(土)にプラネタリウムで震災特別番組を上映する。参加無料。

 上映するのは、被災地の博物館として震災と向き合ってきた仙台市天文台が制作したドキュメンタリー『星よりも、遠くへ』。大停電の中、普段は見えなかった満天の星空を被災者はどんな思いで見上げ、どう過ごしてきたのか。震災の星空と被災者たちとのつながりを描いた作品だ。久保館長は「15年を節目に、改めて備えることの大切さを、ご家族や大切な人と考えるきっかけになれば。多くの方に見てもらいたい」と話している。

 午後4時15分から5時まで。定員132人、当日午前9時30分からプラネタリウム受付窓口で観覧券配布。上映後は東北大学名誉教授の長谷川啓三氏を招いた講演会「星とともに未来へ...大震災からの心の復興」を開催(講演会のみの参加は不可)。問合せは【電話】044・922・4731。

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