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公開日:2026.03.06

考えるシリーズ「歯周病」について 83
歯周病は肺炎リスクにも
中山歯科医院【栗平駅前】

  • 「歯周病のことはプロに気軽にご相談を」(中山歯科医師・写真右)

    「歯周病のことはプロに気軽にご相談を」(中山歯科医師・写真右)

  • 歯周病は肺炎リスクにも (写真2)

 厚生労働省「人口動態統計」では、2024年の日本人の死因の第6位が誤嚥性肺炎となっている。食べ物や唾液などが誤って気管から肺に入り(誤嚥)、一緒に入り込んだ細菌が繁殖して起こる肺炎の一種で、加齢に伴い、飲み込む力(嚥下機能)などが低下した人に多く見られる病気だ。

 この誤嚥性肺炎を引き起こす要因の一つとされるのが歯周病。「口の中で繁殖した歯周病菌が混ざった唾液を誤嚥すると肺に細菌が送り込まれ、炎症を起こす恐れがあります」と中山歯科医院の中山恭一院長は話す。

 歯周病とは、歯と歯肉間にできる歯周ポケットに歯垢がたまり、細菌の感染によって歯を支える骨が溶けてしまう炎症性疾患で、日本人が歯を失う一番の原因とされている。つまり歯周病を治療し、口腔内を健康に保つことが誤嚥性肺炎の効果的な予防法の一つというわけだ。日本歯周病学会の専門医でもある中山院長は「大切なのは日々の口腔ケア。そして歯科医院での定期健診を」と呼びかける。

中山歯科医院

川崎市麻生区白鳥3-5-1 シャンテ2F

TEL:044-988-3118
FAX:044-988-3048

https://doctorsfile.jp/h/11408/

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