戻る

多摩区・麻生区 コラム

公開日:2026.03.20

区民記者が走る! vol.56 2026年 March
今年も「文化・芸術のまち」が形作られる

  • 公演会場、「アルテリオ小劇場」「アルテリオ映像館」を有する川崎市アートセンター

    公演会場、「アルテリオ小劇場」「アルテリオ映像館」を有する川崎市アートセンター

  • 神澤秀夫記者

    神澤秀夫記者

 今年も「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)」(2026)が、ゴールデンウィークをはさんだ4月から5月にかけて行われる。オーケストラ、室内楽、バレエ、フラメンコ、ミュージカル、演劇、能・狂言、落語、映画など様々なジャンルが一堂に揃う総合芸術祭で、そのプレイベントが3月から始まっている。同祭は2009年に始まったが、なぜ、この地で行われることになったか。「芸術家や芸術に造詣の深い方々が多く在住し、(略)新百合ヶ丘駅周辺には昭和音楽大学のオペラ劇場や川崎市アートセンターの小劇場、映像館等の多様な文化施設や芸術系大学が集積していることが起因となり、この地で『良質で大人も子どもも楽しめる地域主体の芸術イベントを作っていこう』という思いから」と、川崎・しんゆり芸術祭実行委員会事務局のウェブサイトには記されている。

あさお区民記者とは?

地域活動が盛んな麻生区で活動する団体にスポットライトをあてるために、麻生市民交流館やまゆりを運営する認定NPO法人あさお市民活動サポートセンターが中心となって、文章を書くことが好きな区民で活動しています。

多摩区・麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

多摩区・麻生区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

多摩区・麻生区 コラムの新着記事

多摩区・麻生区 コラムの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS