中原区 社会
公開日:2023.07.28
誰もが自分らしく暮らす新たな居場所づくり
中原区社会福祉協議会会長 青木英光
諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行する中、中原区社協では社協(区社協及び地区社協)が中心となって行政と協働で「新たな居場所づくり」を目指し、地区毎に取り組んでおります。人生100年時代のライフスタイルの構築として「子どもから高齢者まで、誰もが自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるような新たな居場所づくり」の推進を図ります。
団塊の世代が75歳以上となる2025(令和7)年以降は国民の医療や介護需要が増加することが見込まれます。地域包括ケアシステムは、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援を目的に、地域の包括的な支援・サービスの提供体制の構築を目指しています。
今後とも、行政、町連、地区社協、地区民児協、保護司会等、関係諸団体には、格別のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
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