中原区 社会
公開日:2026.09.18
食品ロス削減に商品開発へ 市内学生ら企業と連携
川崎市は9月2日、「KAWASAKI モッタイナイ PROJECT」のキックオフミーティングを市役所本庁舎で開催した。若者の発想力と市内企業の技術力を掛け合わせ、食品ロス削減につながる商品開発・販売に取り組む。
同プロジェクトは、食の選択を通じて脱炭素や資源循環を自分ごととして捉え、行動変容を促すことが目的。当日は市内在住・在学、市内で活動する大学生や高校生のメンバー11人のほか、「菓子匠末広庵」「おつけもの慶」「カルナエスト」などの市内事業者、武蔵小杉東急スクエアなどが参加した。
参加した若者からは「食品ロスへの意識を高める商品を作りたい」といった意気込みが語られた。またおつけもの慶の伊藤泰介専務は「川崎のブランドを高めるという点で、若い方の視点でちょっと変わったものが商品化できることに期待している」と話した。今後、メンバーは、連携事業者と規格外農産物などを活用した「魅力的だから選びたくなる」商品を開発し、広報啓発にも取り組んでいく。
開発した商品は11月にお披露目され、11月に溝ノ口、武蔵小杉、新百合ヶ丘などで開催されるイベントでの販売を目指す。活動の様子は公式Instagramで随時発信される。
ピックアップ
意見広告・議会報告
中原区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












