中原区 社会
公開日:2026.10.09
赤い羽根募金、区内で激励 区長や区社協会長らが
「赤い羽根共同募金」運動が10月1日から全国一斉に始まり、中原区内でも各駅周辺でボランティアらによる街頭募金活動が実施された。
運動の初日となったこの日、沖本里恵区長や中原区社会福祉協議会の原新次会長、各地区社協の関係者らが区内主要7駅を順番に訪問。武蔵中原や武蔵新城、武蔵小杉、元住吉、平間、向河原、新丸子の各駅頭で、黄色やオレンジのベストを着用し募金箱を掲げて協力を呼び掛けるボランティアらのもとを巡り、ねぎらいの言葉とともに活動を激励した。沖本区長らが自ら募金箱へ寄付を行う場面もあり、現場の士気を高めていた。
駅前を行き交う通勤・通学や買い物客ら多くの地域住民が足を止め、募金に応じる姿が区内各地で見られた。今年は共同募金運動が80周年の節目を迎える。また、クラブ設立30周年を迎えた川崎フロンターレとの協働企画も展開されており、限定コラボグッズの活用などを通じて幅広い世代へ協力を呼び掛けている。
集まった募金は、区内の地域福祉活動やボランティア支援などに活用される。
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