中原区 社会
公開日:2026.11.06
ロボット世界大会に出場 市内児童・生徒が表敬訪問
青少年向けの世界規模のロボット競技大会「ファースト・レゴ・リーグ(FLL)」世界大会に出場したロボットプログラミング教室「Crefus」新百合ヶ丘校(麻生区)、武蔵小杉校(中原区)の子どもたちが10月23日、川崎市役所を訪れ、こども未来局の井上純局長に大会参加を報告した。
訪問したのは、新百合ヶ丘校の9人と武蔵小杉校の4人。国内大会で優秀な成績を収め、今年8月に中国・北京で開催された世界大会に日本代表として参加した。
同大会は、与えられた社会課題について、ロボット製作やプログラミング、調査・発表などを通じて解決策を考える。今大会のテーマは「発掘」。井上局長の前で制作した自立型ロボットや研究ポスターを披露し、大会での挑戦を報告した。井上局長は「この経験を次の挑戦につなげてほしい」と労いの言葉が贈られた。武蔵小杉校の岩田将隆さん(小4)は「いろいろな国から人が来ていて、交流が楽しかった。次は全国大会で優勝してアメリカに行きたい」と話した。
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