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公開日:2026.11.06

手術時間は5分前後、ほぼ無痛に 医療レポート 日帰り白内障手術で、より快適に 武蔵小杉駅北口目の前 眼科『小杉タワークリニック』

  • 寒さや雨もしのげるビルフロア内に立地

    寒さや雨もしのげるビルフロア内に立地

  • 手術室もその時代の最新設備

    手術室もその時代の最新設備

  • 日帰り白内障手術で、より快適に (写真3)

タワマン完成間近

 住みたい街ランキング上位の武蔵小杉。駅北口で建設が進められている隈研吾氏監修の地上50階建てのツインタワーマンションは、完成が近づき、来年には入居が始まる。駅北口から通う等々力緑地には、11月下旬にスターバックスやマクドナルドなど4店舗がオープン。今後はスポーツセンターや温浴施設なども設置される計画だ。再開発によって、ますます利便性の高まる武蔵小杉の注目度は増すばかりだ。

手術は5分程、ほぼ無痛

 武蔵小杉駅北口のオフィスビル内にある『小杉タワークリニック』は、2000年に開業。武蔵小杉エリアで最も早く白内障の「日帰り手術」を導入した実績を持つ。

 その白内障手術は、国内の出生数(86万件)よりも多い160万件(令和元年)が年間で行われており、外科手術では世界的に最も多く行われている手術として、今や一般的なものとなった。

 また、濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを入れる手術は、年々技術が進化。麻酔は点眼で、傷口はわずか2mmほど。ほぼ痛みがなく時間も5分程まで短縮された。林院長は「目が見えている状態での手術は怖いという方も多いですが、『歯の治療よりも痛くなかった』と言われることもあるほどリスクも軽減できています」と話す。

視力1.0も可遠近両用の選択も

 手術で期待できる視力の回復は、目に他の病気がない場合、遠方視力で0・8〜1・0ほど。最近では遠近両用という選択も身近になった。定年後の再雇用や年金受給年齢の引き上げなど現役で働き続けることも増えている。この先の生活を考えると、自費診療ではあるが遠近両用の方が経済的との見方もある。

早期治療で認知症予防

 日常生活の8割を視覚に頼っている中、目が見えづらくなることで認知機能が低下し、発症リスクが高まるとも言われている。視力が回復することで鬱状態や認知症予防、家族の介護負担の軽減にも繋がる。「目が見えづらくなったなと思ったら早めにご相談ください」と林院長は話す。

駅近で利便性高く

 同院は、80坪の敷地に約40人が座れるソファを設置。郵便局やコンビニが入るオフィスビル内にあり、駅・バス停・タクシー乗場も目前。診療も他診療科とも連携。

小杉タワークリニック

川崎市中原区小杉町1-403 1階

TEL:044-712-1077

http://www.kosugitowerclinic.com/

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