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商業施設、改装で存在感 JR川崎駅北口通路、改札供用見据え

経済

掲載号:2018年1月1日号

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2月17日に供用開始となる施設のイメージ図
2月17日に供用開始となる施設のイメージ図

 この春、JR川崎駅が大きく変わる。2月17日に北口自由通路と北改札の供用が開始され、現在、改装を進めている駅商業ビル「アトレ川崎」には「エキナカ」が誕生する。西口の商業施設「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」ではファミリー層を意識した施設を目指し、開業以来2度目の大規模リニューアルを実施する。

 北口自由通路は、同駅利用者の混雑緩和策として現在の川崎駅東口と西口を結ぶ自由通路から東京方面に整備が進められている。

 川崎市とJR東日本の発表によると、北口通路の長さは約230メートル、幅10メートルでエレベーター3基、エスカレーター6基が設置され、行政サービス施設(かわさき きたテラス)や観光案内所がオープンする。一方、北口改札は改札機10台、券売機4台を設置。駅構内には歌川広重「東海道五拾三次」の作品「川崎 六郷渡舟」の浮世絵パネルが設置される。

 北口が開業すると、京急川崎駅や北口西バス乗り場への乗り換えが便利になり、人の流れにも変化がでてきそうだ。商業施設では存在感を高めようと、改装を展開。「アトレ川崎」では昨年11月から順次リニューアルオープンを図り、2月17日に全面開業。駅改札内の商業施設「エキナカ」の新設が目玉だ。

 西口の商業施設「ラゾーナ川崎」は100店舗超の新規・改装オープンを今春実施する。「ルーファ広場」は人工芝を敷設した広場として整備するほか、親子向けの広場やベビールームを新設し、子育て世代に優しい施設にする。

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