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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.05.15

川崎警察署 県射撃大会で2連覇 女性警察官の部でも優勝

  • 左から監督の本田警部補、千葉巡査、芳賀巡査部長、吉本地域次長

    左から監督の本田警部補、千葉巡査、芳賀巡査部長、吉本地域次長

 川崎警察署(中西実署長)は4月17日、神奈川県警察本部で開かれた今年度の県警察拳銃射撃競技大会で同署初の2連覇を成し遂げた。

 同大会は、実践的な射撃訓練の成果の確認と、射撃技能の向上を図ることを目的に毎年開催。署の規模の順にA・B・Cの3組に分かれ、4人編成のチームで競われる。競技は3種目で、時間内での正確な射撃や一定の距離から正しく的を射抜くなどとなっている。

 同署は18署が参加したA組に出場。メンバーは吉本正彦地域次長、芳賀千鶴巡査部長、千葉瑛史巡査、監督に本田和嘉警部補の4人。また、チームの優勝に加え、芳賀巡査部長は個人戦の女性警察官の部でも7回目の優勝を飾った。

 大会に向けて4人は業務の合間に実射訓練やイメージトレーニングなどに励んだ。芳賀巡査部長は「射撃競技は、落ち着いてできるかのメンタルが重要」と話し「練習時間を多く取ってくれたことが結果につながった」と署挙げての支援に感謝を示した。

 監督の本田警部補は今回の優勝を受け、「武道などにも懸命に取り組み、区内の安全を守っていきたい」と決意を新たにした。

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