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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.07.24

「川崎から足の健康守る」 指導員を育成

  • 「川崎から足の健康守る」 (写真1)

 一般社団法人国際コメディカルアンドヘルスケア協会(川崎区/飯田正人理事長)は、「ICHAフットチェック指導員1000名創業支援プロジェクト」を川崎から開始した。現在、第1期創設メンバーを募っている。同プロジェクトは、地域で足の健康を見守る人材を育てる。すでに薬剤師ら50人が応募し、介護士なども関心を示す。飯田代表理事長は「診断ではなく、足の異変に『気づく人』を増やしたい」と熱く語る。糖尿病だった実父を足の傷の重症化で亡くした経験から、「同じ悔しい思いを誰にもさせたくない。切断を防ぎ、足を守る文化を根付かせたい」と決意をにじませる。

 指導員は足の観察やセルフケアの助言を行い、医療機関へつなぐ。対象は17歳以上。創設メンバーは研修費や年会費などが免除される。詳細は公式サイト。問合せはメール dr.nail.kitakyusyu@gmail.com で受付。

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