川崎区・幸区 社会
公開日:2026.07.24
人のために、地域のために 川崎RC 岩瀬亘克会長
「温故知新でロータリーを楽しもう」が今年度のスローガン。活動歴は11年目で初の会長職。「地域や会員に楽しんでもらえるよう変化も恐れず変えていくことも大事」と話す。
加入したきっかけは家族からの誘いだったが、「多様な人と関われ、学びもたくさんあった。ここで育んだ仲間たちは財産」と振り返る。
活動計画の中でも注力していくのは、子ども食堂や長年から実施している川崎駅前の落書き消しだ。昨年は高校生らの参加もあり、約330人が協力してくれた。中には同クラブのウェブサイトを見て、参加したとの声もあったため、情報発信も強化していく。
本業は、東海道沿いにある創業110年の老舗菓子店東照の代表取締役。東海道の観光価値向上に向け、川崎宿にちなんだ和菓子も開発してきた。川崎は生まれ育った場所。「大切な場所なので、伝統を継承しながら、地域の仲間と発展も目指していきたい」と地域への思いは人一倍だ。
ピックアップ
意見広告・議会報告
川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











