戻る

川崎区・幸区 社会

公開日:2026.07.31

外来カミキリ 発見報告を 宮前区で初確認 早期対応へ

  • 市内で確認されたクビアカツヤカミキリの成虫=川崎市提供

    市内で確認されたクビアカツヤカミキリの成虫=川崎市提供

 川崎市は、樹木を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害拡大を防ぐため、市民に成虫やフラス(木くず状のフン)の発見情報の提供を求めている。

 クビアカツヤカミキリは今年6月、菅生緑地(宮前区水沢)で成虫が見つかり、市内で初めて確認された。体長2〜4cmで首の赤さが特徴。人体への直接の危害はないが、サクラやウメなどの木に産卵し、幼虫が木の中身を食害して枯らしてしまう恐れがある。繁殖力が高いため、被害防止には早期発見と速やかな対応が不可欠だ。

 報告は8月31日まで専用フォームや生き物アプリ「Biome」などで受付中。報告者には抽選で記念品などの特典も用意されている。問い合わせは市環境局企画課【電話】044・200・3720。

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事

川崎区・幸区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS